スピリチュアルな“使命と才能”を輝かせる
文章コンサルタントの西村絵理花です。
今日は、大阪の阪急梅田本店で開催されている「ハワイアンフェア」へ行ってきました。
実は、このイベントには兄が毎年出店していて、私も楽しみに足を運んでいます。
会場に一歩入ると、ハワイの音楽や香り、色鮮やかな雑貨や洋服が並び、まるでハワイにいるような気分に。^^
毎年大人気のイベントなので、食事を楽しめるお店も大行列です!


((自然なポーズが分からない;笑)
「相手の気持ちを考えましょう」子どもの頃から、いろんな場面で何度も聞いてきた言葉です。
先日、末っ子(小4)の参観の内容が「チクチク言葉をふわふわ言葉に変えよう」というテーマでした。
どういうことかというと
相手を傷つけるようなチクチクした言葉を、優しいふわふわした言葉に変換する、というものです。
たとえば
「優柔不断な人」→「慎重な人」
「八方美人」→「誰とでも話せる人」
「声がでかい」→「自分の意思をしっかり伝えられる」など
言葉が変わるだけで受け取る印象がこんなにも違うんだなぁと感じました。
子どもたちだけでなく、大人の私にとっても学びの多い授業でした。^^
というのも・・・
「発信」するときも「言葉選び」ってすごく大事な部分なんです。
画面越しの読者さんは、今どんなことで立ち止まっているのか、どんな不安を抱えているのか。
どんな言葉をかけてもらえたら、「わかってもらえた」と感じるのか。
伝わる文章を書くにはそういった部分をこちらが丁寧に綴る必要があります。
だから、発信における「言葉選び」ってただの語彙力の問題じゃなく「相手のことを、どれだけ想像できるか」なんですよね。
とはいえ、相手の気持ちを考えるって実は簡単なことではありません。
なぜなら「気持ち」は、目に見えないから。
目に見えないからこそ、私たちはつい自分の感覚だけで
言葉を選んでしまうことがあります。
「これくらい伝わるよね。」
「きっとこう思っているよね」と。^^;
でも、読者さんの心の中にはこちらからは見えていない不安や迷い、言葉にならないモヤモヤがあるかもしれません。
たとえば、
「発信が苦手です」という一言の奥には、
「何を書けばいいのかわからない」
「こんなことを書いて、どう思われるかな」
「私なんかが発信していいのかな」
「頑張っているのに反応がなくて苦しい」
いくつもの気持ちが隠れていることもあるのです。
だからこそ、文章を書くときは表面に見えている悩みだけではなく、
その奥にある不安や本音にまで想いを馳せることが大切。
チクチク言葉をふわふわ言葉に変えた子どもたちもきっと、「この言葉、相手はどう感じるかな」を一生懸命、想像していたんだと思います。
発信も、同じです。
読者さんの気持ちに寄り添った言葉を選ぶこと。 それが「伝わる文章」への、一番の近道ですよ。^^
西村絵理花
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